「会社」が永続していくためには、何が必要でしょうか? お客様との信頼関係、マーケティング、的確な仕様決定、柔軟な生産管理、充分な生産設備、新技術の研究開発…etc。
では、これらを実現しているものは何でしょうか?そう…それは「人」です。
私たちは1916年(大正5年)より今日まで、人と人とのつながりを大切にし、多くの業界の「混合」「攪拌」「混練」「分散」技術の発展に必要なあらゆるものを脈々と人から人へ受け継いできました。
これから先、次代の担い手にこの宝物を伝えていくこと。…それは私たちの責務であると考えています。
そして「次代の担い手」となりえるのは― そう、あなたなのかもしれません…。