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※本仕様・寸法は改良の為、予告なく変更することがあります。

自己吸引型ディスクのため流動が良く、吐出(循環)流量も大きくなり、槽内攪拌力及び循環回数がアップします。
分散槽内攪拌力の強化により、プレミックスが可能となり分散、溶解調整まで単一機械で行え生産効率、投資効果、設置スペースにメリットがあります。
循環回数アップにより、従来機に比べて(単位容量当たり)3倍以上の能力があります。
吐出流量が大きいため、フレキシブルな容量に対応できます。
ギャップセパレーターを採用し、目詰まりもなく洗浄性も容易で、多品種少量生産用に最適です。
ポンプレスのバッチ型媒体分散機中では、吸引力が大きいため粘度範囲は130KU(4000mPa・s)までの広範囲な処理材料に適用できます。
色替え、品種替え時の洗浄は、本機に洗浄溶液の入った容器をセットし、分散槽を挿入・攪拌し容易に完全洗浄することが出来ます。
分散槽に独自な回転機構を付けることで、タンク側面の掻取りが可能となり、更なる高粘度品の処理が出来ます。