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※本仕様・寸法は改良の為、予告なく変更することがあります。
低粘度から高粘度までの攪拌・混練・分散が出来ます。
適用粘度1〜1,000Pa・s(1,000〜1,000,000cp)位
自転・公転する2本の捩れ枠型ブレード(45°捩れ又は90°捩れ)と、この自転・公転運動と同期しながら自転する高速タービンブレードの3軸の遊星運動回転で構成され、タンク内をデッドスペースなく均一に攪拌・混練・分散が可能です。
2本の捩れ枠型ブレードと高速タービンブレードの遊星運動により又、ブレード・タンクの精密機械加工も加わってニーディング効果大となり混練時間、特にレットダウンが大幅に短縮出来ます。
ブレード軸は片持ち(竪型)である為、横型のニーダー等の両持ちと比べて軸部の清掃は非常に簡易であり、タンクも交換式ですので清掃の安全性もはかれます。
タンク内面が精密機械加工されていますので、当社ラムプレス(ラム式高粘度押出装置)を使用することにより完全に近い(99%)排出が可能で、次工程への移送等の自動化・省力化が実現出来ます。
PD型はマニュアルクランプ(手動固定)方式で、PDG型は油圧シリンダーのタンククランプ方式です。
オプションとして、真空フード及び真空用軸シールを採用することにより、真空減圧繰作(低温沸騰・脱泡・ある程度の脱水)状態で撹絆・混練が出来ます。
タンクにジャケットを取付け、冷却・加熱が可能です。
攪拌部が上昇中の時は、ブレードは回転しない様インターロックをしてあります。
オプションとして、各種装置・各種計測器類の取付けが可能です。