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※本仕様・寸法は改良の為、予告なく変更することがあります。
低粘度から高粘度までの攪拌・混練が出来ます。
適用粘度10〜3,000Pa・s(10,000〜30,000,000cp)位
3本の特殊構造の枠型ブレード(特許出願中)で機械加工されており、処理材料のタンク内での動きを効率的に行います。
タンクは交換式の為、スペアータンクを用意することにより品種別に使用でき、作業の合理化が画れます。
車輪・ポーター又はフォークリフトで移動が出来、あるいはレールによる自動搬送(オプション)又、自動搬送車(オプション)も可能で工場内の機動性を増します。
3本の特殊構造の枠型ブレードの遊星運動により又、ブレード・タンクの精密機械加工も加わって、ニーディング効果が大となり、時間が大幅に短縮出来ます。
ブレード軸は片持ち(竪型)である為、横型のニーダー等の両持ちに比べて軸部の清掃は非常に簡易であり、タンクも交換式ですので清掃の安全性もはかれます。
タンク内面が精密機械加工されていますので、当社ラムプレス(ラム式高粘度押出装置)を使用することにより完全に近い(99%)排出が可能で、次工程への移送等の自動化・省力化が実現出来ます。
真空フードおよび真空用軸シールを採用することにより、真空減圧操作(低温沸騰・脱泡・ある程度の脱水)状態で攪拌・混練が出来ます。
TX-15,TX-50は標準装備、他はオプションとなります。
タンクにジャケットを取付け、加熱・冷却が可能です。
TX-15,TX-50は標準装備、他はオプションです。
TX型はマニュアルクランプ(手動固定)方式で、TXG型は油圧シリンダーのタンククランプ方式です。
攪拌部が上昇中の時は、ブレードは回転しない様インターロックをしてあります。
オプションとして、各種装置・各種計測器類の取付けが可能です。